通関と国際輸送業務

英語力を活かすしごとイメージ 国際輸送業者は輸出入業者から委託された荷物の船積みや降ろし、通関手続きや倉庫業務などを行うしごと。
国境を越えて荷物を運ぶということは簡単に見えて、実はたいへんなことです。
各国の法律や国際法の決まり、各国のビジネス習慣、商品特性、国際情勢の変化、暗黙のルール、などさまざまな知識が必要です。
さらに船舶や航空機の手配、航路の選択、荷役、梱包や法的手続きなど多くの業務が要ります。

実際はさらに天候による荷物の遅れや水漏れ、破損など様々なトラブルもつきもの!
より早く、より安く、より安全に商品を目的地に届けるには高度な専門スキルと判断力を身につけねばなりません。

貿易の世界でやりとりされる言葉はすべて英語。書類も英語。
英語で電話やeメールのやりとりをすることも多いです。

専門スキルを必要とされる職業なので、資格を持っていたほうが就職は有利です。
「通関士」は取得しておきましょう。

通関士

通関士は通関業務に必要な能力と知識を財務省が検定する国家資格です。
貨物を輸出入する際の申告、関税を納めるなどの手続き、食品や動植物などの検疫など細かな知識とスピーディーな判断が必要になります。

資格取得後は通関士としてだけでなく、一般企業の貿易部門への就職にも有利
試験は年1回、10月に行われます。
通信講座で資格取得 通関士・貿易実務
ユーキャンの通関士合格指導講座

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