日本語教師(英語力を活かす仕事と資格)

日本語教師は原則的には「直接法」で教えます。
英語などを使わずに日本語で日本語を教えるケースが多いです。
だからまったく英語ができなくても日本語教師になることはできます。
ただ、なってからがたいへんです。

コミュニケーションをとったり、日本語と外国語のニュアンスの違いを説明するためには英語力は必須といえます。
それに相手の国の習慣や言葉に興味のないひとはそもそも日本語教師には向いていないのではないでしょうか。


さて、教師という職業である以上、日本語教育に関する知識は必須です。
民間で実施している日本語教師養成講座(通信講座もあります)を修了してから日本語教育能力検定試験を受けるか、大学で日本語教育の専門教育を受けるかどちらかの道を選ぶことになります。

日本語教育能力検定試験

日本語教育能力検定試験は日本語を教えるための必須資格ではないのですが、日本語学校では採用の条件としているところが多いので、受験しておくほうがよいでしょう。
レベルは大学の日本語教師養成副専攻課程と同程度、20歳以上なら誰でも受験できますが、合格率は20%を下回ります。
十分な準備が必要な試験です。
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